普段テレビやラジオなどのメディアで活躍しているタレントさん達。俳優であったり、声優であったり、アナウンサーであったり、一度はあんな風に輝きたいと思った人も多いのでは?!今回はそんなタレントにスポットをあて、あらゆる面からご紹介していきたいと思います。
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商品名:演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人 (幻冬舎文庫)
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舞台俳優 商品
俳優という職業にも細かく分けるといろいろな場面で活躍する俳優がいます。例えば舞台俳優がそうだと言えます。今テレビではドラマが毎日のように放送されています。ドラマ人気で今までバラエティ枠であった時間帯がドラマ枠として新設されるなんて事も見られるようになってきました。しかしそんな中でも舞台が好きで舞台で演技したいと願う俳優さんもいるのです。舞台には舞台の魅力があります。舞台でお芝居を見たことがある方なら分かると思いますが、一発勝負の生の迫力というものはすさまじいものがあります。また舞台俳優でなくとも舞台を経験した俳優は「一度舞台をするとハマる」と言う人もいます。ドラマを見て役者を目指したいという人も多いと思いますが、是非舞台の魅力も感じてみてください。
- 想像外の内容の濃さ

- お手軽なエッセイ的対談集かと思いきや、かなり中身の濃い…主に演者側の視点から見た…演劇論が繰り広げられています。
個人的にはドラマや映画は観るものの演劇はほとんど観ないので、ここで述べられている事を肯定も否定もできないわけですが、「演劇というのは深いものだ」「演劇にはドラマや映画とは全く違う要素が含まれている」ということは充分理解でき、強く、演劇を観てみたいという気分にさせられました。
所謂普通の演劇以外にもお笑いや歌舞伎(いずれも演劇の一部であるわけですが…)の話もかなり興味深かったです。とくに中村勘九郎(現勘三郎)の歌舞伎論は(歌舞伎をぼんやりとしか知らぬ者にとっては)目から鱗の興味深いものでした。
- 純粋に演劇が好きな人ならば

- お手ごろ価格なのにボリュームある内容となっています。
演劇があまり興味のない人でも板尾さんとの対談では知る事のなかった板尾歴史が知る事ができてコアなお笑いファンにもお勧め!この本を通じて演劇に興味がわくかもしれません。
ただ、私は「ギリギリデイズ」に載っている河合克夫さんの「松尾さんが太っていく過程が見れる。」というのを見て興味がわいて買ったのに、文庫版は写真事態がないのでもちろん松尾さんの太っていく過程は見れません。なので単行本も読まなければ・・・う〜ん・・・。
